2026. 01. 12 (月)

鄭夢九現代自動車会長"今年の投資拡大を通じて企業の競争力向上"

[鄭夢九現代自動車会長"今年の投資拡大を通じて企業の競争力向上"]



鄭夢九(チョン・モング)現代自動車会長が今年の経営方針について"投資拡大を通じて革新技術と製品開発能力を確保して未来競争力を強化する"と明らかにした。

鄭夢九会長は13日、ソウルの本社社屋で開かれた第47期の定期株主総会に先立って配布した営業報告書の挨拶を通じて、"グローバル先導企業に跳躍するため、製品競争力と顧客満足度の向上に全社的な力量を集中する計画"と述べた。

過去1年間現代車の経営環境と関連して彼は"対内外的に厳しい経営環境の中でもグローバルブランド経営を通じて成長と発展を続けた"と自評した。

鄭会長は"昨年、グローバル市場で496万台を販売し、前年同期比4.6%増加した販売実績を上げた"、"インターブランドが選定するグローバル100大ブランドで昨年より順位が上昇した40位を占め、名実相伴うグローバル企業としての立地を固めた"と診断した。

最近の自動車市場について"内需市場では関税引き下げや為替相場の効果で競争力を強化した輸入車の攻勢が激しくなって海外市場でも自動車メーカー間の競争がますます激しくなっている"と分析した鄭会長は今年も"新興国を中心に地政学的危険が増加する中、低成長・物価安基調が全世界的に拡大する兆しを見せ、市場予測がさらに難しくなる見通し"と予測した。

彼は今年の経営目標の達成に向けて"これまで重点推進してきた品質経営をさらに強化して顧客の信頼に応えて多数の戦略車種やエコ車の発売を通じて顧客と市場の要求にもっと能動的に対応し、ブランドの価値向上に尽力する"と力説した。

特に"エコ車分野の研究開発と投資を持続拡大して源泉技術の確保をもとに競争優位を持続させていく"とし、"優秀な研究人材に対する採用と産学協力活動をさらに強化する計画"と強調した。

さらに、"感性品質の水準を向上させてブランドの価値向上に努めて全世界の顧客たちにとって最高の品質や価値を伝えられるようにマーケティング能力の開発にも力を注ぐ"と付け加えた。
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