日本石油情報センターが発表した石油製品の店頭小売価格の週次調査によると10月4日時点でのレギュラーガソリンの日本全国平均価格は1リットル当たり132.1円で、前の週と比べて0.2円下落した。
小幅な下落ながらこれで19週連続でガソリンは値下がりしている。原油調達コストの下落基調は続いており、今後も値下がりが続く見通し。
ハイオクガソリンは0.2円下落して142.9円、軽油は0.1円値下がりして112.5円だった。
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