2026. 07. 01 (水)

[日文]サムスン電子、エコで勝負 / 삼성전자, 친환경으로 승부한다

(亜洲経済= 金在桓 記者)中国顧客にエコ緑色経営と中国国内の社会貢献イメージ強化、サムスン電子が上海万博で期待する効果だ。

サムスン電子は国内10余の企業と共に来月1日から10月31日まで中国上海で開かれる上海万博で「韓国企業連合館」を構成し参加する。
サムスン電子はサムスンのエコ製品が作り上げる新たなデジタルライフスタイルを通じ、韓国企業連合館のテーマ「グリーンシティ、グリーンライフ(Green City, Green Life)」を具現する。

今回の展示のためにサムスン電子は自社の再品ディスプレイ技術の集大成「大型情報表示装置(LFD)」を活用し、企業の緑色経営関連コンテンツを上映する。さらに、△低電力・無水銀 LED TVやモニター△太陽光充電やバイオプラスティック携帯電話△低騒音カラーレーザープリンター△低電力ネットブック△高エネルギー効率冷蔵庫△停電力半導体など自社の対標的なエコ製品の展示を予定している。

また、6000㎡規模の韓国国家館に3D LED TVとモニターなど韓国イメージコンテンツ上映のための多様なディスプレイと電子製品を多数支援、韓国企業を紹介する媒体を提供する。

5つのテーマで演出される韓国企業連合館の展示テーマのうち、サムスン電子は現代自動車・LGグループと共に「智」テーマを受け持っている。この空間では「知能を持った最新都市(Intelligent System)」を体験できるように企画した。これを通し、イベント会場を訪れた韓国客はデジタル展示製品、エコ自動車など企業の先端技術が作り出す未来都市のグリーンライフを直接経験することができる。

ただ、上海万博で企業は世界博覧会機構の規定に沿って、商業性のある展示を行う事ができない。それ故に今回の展示会に連合館を構成し、参加した韓国の企業は商業性を排除しながらも、強い印象を与えられる方案を探している。サムスン電子も、この様な制約を最小化するための方案を模索している。

サムスン電子関係者は「上海万博にサムスン電子の先端製品を紹介してきた既存の展示会とは違った方式を試みている」とし、「エコ・緑色製品を通じ、サムスンのグリーンイメージを強化する一方で、中国国内の多様な社会貢献活動を紹介し、中国の顧客に対し、さらに親密なサムスン電子の姿を作り上げる」と説明している。

kriki@ajnews.co.kr
[亜洲経済=ajnews.co.kr] 無断転載・配布禁止
 


亜洲日報の記事等を無断で複製、公衆送信 、翻案、配布することは禁じられています。
기사 이미지 확대 보기
경북 포항시 경북 포항시
닫기