新世界グループのチョン·ヨンジン副会長、18年ぶりに会長昇進…「激変する市場に正面突破」
新世界グループのチョン·ヨンジン総括副会長が8日、会長に昇進した。 2006年に副会長に就任して以来、18年ぶりの昇進人事だ。 イ·ミョンヒ会長はグループ総括会長として新世界グループ総帥の役割を継続する。 新世界グループは人事の背景として、急速に変化する環境をチョン会長を求心点に正面突破するための決定だと説明した。 流通市場の競争が激しくなるだけに、過去より多様な危機要因があふれており、強力なリーダーシップが必要だという説明だ。 これに先立ち、チョン新任会長は昨年末、経営戦略
2024-03-08 11:00:49