検察の補完捜査権維持が61%、廃止が23%…韓国国民の反応
韓国の民主党が推進する検察の補完捜査権廃止に対して、反対の意見が賛成を上回るという世論調査の結果が発表された。 17日、聯合ニュースによると、韓国ギャラップが14日から16日にかけて全国の18歳以上の1003人を対象に行った検察補完捜査権の存廃に関する調査では、61%が「警察の抑制と不十分な捜査を防ぐために維持すべきだ」と回答した。 一方、「起訴・捜査の分離原則に従って全面廃止すべきだ」との回答は23%であった。16%は意見を保留した。 民主党支持層では維持が46%、廃止が39%であり、進歩層では維持が46%、廃止が42
2026-07-17 11:48:00