次世代中型衛星2号、打ち上げ成功し軌道に到達
国土観測と災害対応を目的とする地球観測衛星「次世代中型衛星(次中)2号」が軌道に到達し、任務準備を開始した。 同日午後、アメリカ・カリフォルニア州バンデンバーグ宇宙軍基地からスペースXのファルコン9に搭載され打ち上げられた次中2号は、約60分後に正常に分離し、約15分後にノルウェーのスバールバル地上局と初交信に成功した。 次中は高度約498kmの太陽同期軌道に入り、地球を観測する。スペースXも衛星分離が正常に行われたと発表した。 次中2号は重さ534kgの標準型プラットフォームを基に、白黒0.5m、カラー2mの解像度で地上
2026-05-03 19:18:50