2026. 08. 11 (火)

国民の力、組織強化特別委員会の新構成を決定

  • 早ければ10日から活動開始

  • 党の刷新案は26日に発表予定

張東赫国民の力代表(左から二番目)が10日、国会で開かれた最高委員会で発言している。写真=聯合ニュース
張東赫国民の力代表(左から二番目)が10日、国会で開かれた最高委員会で発言している。 [写真=聯合ニュース]
国民の力の最高委員会は10日、新しい組織強化特別委員会(組織強化特委)の構成を決定した。新しい組織強化特委の委員長には鄭熙龍事務総長が、副委員長には具子根議員が選任された。

朴忠權首席代弁人は、最高委員会終了後に記者たちにこのように述べた。鄭委員長と具副委員長の他に、組織強化特委の委員は徐天浩・姜明九・金泰圭議員と、党外の党協議委員2名(崔基植・郭内京)で構成される。

新たに構成された組織強化特委は、早ければこの日から活動を開始する見込みである。朴首席代弁人は「今月末に党協議委員の任期が満了することを理解している」と述べ、「できるだけ早く組織強化特委が進行するだろう」と説明した。

張東赫代表が考えている党の刷新案の発表時期も明らかにされた。張代表は、今月26日、自身の就任1周年を前後に今後の党運営方針を明らかにする計画である。党内外では、張代表が早ければ今週中に刷新案を発表するとの見通しが出ていたが、当面は対野党闘争に党力を集中させるため、今月末に発表する方向に決まったようである。

朴首席代弁人は「張代表は鄭点式院内代表をはじめとする議員の意見を十分に収集し、これを総合して任期後半の党運営方針を発表する」と述べ、「意見を収集する時間も必要である」と説明した。

一方、7日に再稼働を開始した国民の力の不動産政策正常化特別委員会は、今週も現場訪問などの予定を消化する見込みである。関連する日程には、不動産特委の委員長である張代表も参加することが予想される。




* この記事はAIによって翻訳されました。
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