2026. 08. 11 (火)

ルネイト、初のファンコン「オフ-ゾーン」成功裏に終了

写真=ファンタジオ
[写真=ファンタジオ]
グループルネイトはデビュー初の単独ファンコンを通じてファンと特別な時間を過ごした。

ルネイトは8日、ソウルの光津区YES24ライブホールで2026年単独ファンコン「オフ-ゾーン(OFF-ZONE)」を開催した。

「オフ-ゾーン」はルネイトがデビュー3年目に国内で初めて行ったファンコンであり、ファンクラブの先行予約を無料で行うファン特典を設け、開催前からルネイトの支持を得ていた。

今回のファンコンでは、ルネイトはアジトをコンセプトに多彩なステージとコーナーを披露した。装置を使って降りてくる形でパフォーマンスの幕を開けたルネイトは、イントロを加えた「バック(BACK)」のステージで登場し、ファンの歓声を引き出した。

続いてデビュー曲「ワイルドハート(Wild Heart)」から先月発売された第4ミニアルバム「オフ・ザ・グリッド(Off the Grid)」のタイトル曲「スニーカーズ(SNEAKERS)」まで、代表曲を網羅したセットリストで公演を満たした。

ステージ構成も幅広かった。ルネイトはエネルギッシュな雰囲気の「スーパーパワー(SUPER POWER)」、明るく爽やかな夏のムードの「トゥ・ザ・ムーン(TO THE MOON)」、自由でヒップな「ウィップ(WHIP)」、感情的なバラード「私の最愛、美しい世界」などを披露し、ライブパフォーマンスの実力を示した。

今回のファンコンは音源のみで公開されていた収録曲のステージを初めて披露する場でもあった。ルネイトはこれまでステージで見ることができなかった曲をそれぞれ異なる雰囲気のパフォーマンスで披露し、ファンの支持を得た。

ゲームコーナー「アンバランス」においては、メンバーごとのチャレンジが続いた。ジンスはテミンの「ギルティ(Guilty)」、カエルはプロミスナインの「スーパソニック(Supersonic)」、タクマはビの「ナロバクジャ(Naro Bakuja)」、ジュヌはシスタの「タッチマイボディ(Touch My Body)」、イアンはブラックピンクの「フォーエバー・ヤング(Forever Young)」、ユウマはATEEZの「アドレナリン(Adrenaline)」チャレンジに挑戦し、反転魅力を見せた。

公演中に上映されたVCR映像では、互いに魂が入れ替わったルネイトメンバーのキャラクター演技が笑いを誘った。ルネイトは公演を通じてファンと近く呼吸し、アジトコンセプトに合ったリラックスした親密な雰囲気を作り出した。

アンコールステージは「リブ・イン・ザ・モーメント(Live In The Moment)」と「モンツーサン(MON2SUN)」で構成された。最後までエネルギーを注ぎ込んだルネイトはファンに感謝の挨拶を伝えた。

ルネイトは「暑い中来てくださり感謝します。多くのルベイトと共にこの場に立っていること自体がとても感動です。今後もこのような日が増えればいいと思います」と感想を述べた。

続けて「この場を借りて、さらに成長するルネイトになるよう努力します。次回はもっと素晴らしいステージをお見せできるようにします」と伝えた。

一方、ルネイトは10日、バルシャバを皮切りに12日アムステルダム、14日ロンドン、16日ケルン、18日ミュンヘン、21日ブダペスト、23日パリ、25日リスボンなど8都市を巡る第2回ヨーロッパツアー「ビヨンド・ザ・ムーン(BEYOND THE MOON)」を開催する。




* この記事はAIによって翻訳されました。
亜洲日報の記事等を無断で複製、公衆送信 、翻案、配布することは禁じられています。
기사 이미지 확대 보기
경북 포항시 경북 포항시
닫기