
トスプレイスは28日、ホームページで「トスPOSプログラム障害に関する統合補償案」を発表した。発表によると、トスプレイスは最近3週間の同曜日・同時間帯の平均売上から「障害時間中に実際に発生した売上」を引いた推定損失額全額に謝罪の意を込めて10%を加え、現金で支払うという。
例えば、最近3週間の同時間帯の平均売上が100万円で、障害時間中の実際の売上が70万円だった場合、推定損失額は30万円となる。ここに10%を加えた33万円が補償される。比較基準となる売上データがない新規加盟店には一律5万円を支給する。推定損失額が1万円以下の場合も最低1万円を補償する。
以前、トスPOSを使用する一部の加盟店では、26日の昼、午後、夕方の時間帯に3回にわたり、注文・決済が円滑に処理されない障害が発生した。トスプレイスは、午前の最初の障害後、決済再試行のリクエストが一斉に集中し、サーバーに追加負荷がかかり、午後と夕方の時間帯まで障害が続いたと説明した。
加盟店主たちは補償案とその後の措置が整ったことで一息ついた反応を示しているが、金曜日の夕方のピーク時間帯に客を受けられなかったり、決済が遅延したりして営業に支障をきたしたと訴えている。自営業者コミュニティやSNSには「トスに対する信頼を失った」とし、端末の解約手続きを問い合わせたり、他社のPOS端末導入を検討する投稿が相次いでいる。
業界では、トスプレイスが3月末時点で累積設置加盟店が30万店を超えるなど攻撃的な外形成長を遂げた一方で、インフラとサーバーの安定性管理が十分に行われていなかった結果だとの分析が出ている。トスプレイスは今回の障害を契機に、サーバー過負荷対応体制の強化や主要機能のサーバー依存度の縮小などの措置を推進する方針である。
トスプレイス側は「店舗を運営する社長たちにとって、決済は一日の売上であり、客に対する信頼であることをよく理解している」とし、「実質的な損失補填と再発防止に最善を尽くす」と述べた。
* この記事はAIによって翻訳されました。
亜洲日報の記事等を無断で複製、公衆送信 、翻案、配布することは禁じられています。
