2026. 06. 29 (月)

若者未来貯金、出生年に関係なく申請可能に

  • 月最大50万円の納入・3年満期…政府の寄付金6~12%マッチング

写真=聯合ニュース
[写真=聯合ニュース]

若者層の資産形成を支援する「若者未来貯金」が、6月29日から7月3日までの期間、出生年に関係なく加入申請を受け付けることが発表された。

金融委員会と庶民金融振興院は、若者未来貯金の加入申請を6月29日から7月3日まで受け付けると28日に明らかにした。申請は、企業・農協・新韓・ウリ・ハナ・国民・iM・釜山・慶南・光州・全北・水協・カカオ・郵便事業本部などの取扱機関のアプリを通じて非対面で行うことができる。申請時間は午前9時から午後6時30分までである。

若者未来貯金は、毎月最大50万円まで自由に納入できる3年満期の自由積立式商品である。加入中に納入しない月があっても口座を維持することができる。政府は納入額に対して、一般型は6%、優遇型は12%の寄付金をマッチング支援し、利子所得税も免除される。

加入申請者数は、26日午後1時の時点で100万人を超え、101万2000人に達した。

金融委員会は、金利や政府寄付金、非課税の特典を考慮すると、実質的な加入効果は一般型が最大年13.2~14.4%、優遇型が最大年18.2~19.4%の単利積金に加入することに相当すると説明した。

加入対象は、満19歳から34歳までの若者の中で、所得または売上要件を満たす者である。今回の加入期間には、1991年1月1日生まれから2007年8月7日生まれまでが申請可能である。兵役を履行した者は、兵役期間を最大6年まで年齢計算から除外する。

特に今回の加入期間以降、2回目の加入期間が予想される今年12月の間に満35歳になる1991年8月8日から12月31日生まれの者は、今後の追加加入機会が制限される可能性がある。金融委員会は、加入を希望する場合は今回の初回申請期間を逃さないように注意するよう案内している。

加入申請後は、7月6日から24日までの3週間にわたり資格審査が行われる。審査結果は7月24日に庶民金融振興院が申請者に個別に通知する。審査を通過した若者は、7月27日から8月7日までの間に口座を開設でき、その後自由に納入を行うことができる。





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