2026. 06. 28 (日)

ベネズエラの地震、死者920人・負傷者3360人に増加

  • 救助作業の進展に伴い犠牲者が増加

  • 全国で1423棟の建物が被害

25日(現地時間)ベネズエララ・グアイラ州カティアラマールで住民が地震で破損した建物近くのがれきの上に立っている。写真=AFP・聯合ニュース
25日(現地時間)ベネズエララ・グアイラ州カティアラマールで住民が地震で破損した建物近くのがれきの上に立っている。写真=AFP・聯合ニュース
ベネズエラの連続地震による死者が二日間で900人を超えた。

26日(現地時間)AP通信などによると、ホルヘ・ロドリゲス・ベネズエラ国会議長はこの日、テレビ演説で今回の連続強震による死者が920人に達したと発表した。負傷者数は3360人に増加し、避難者数は4000人を超えたと付け加えた。

デルシ・ロドリゲス臨時大統領が発表した公式な死者数589人から数時間で300人以上が増加したことになる。

軍の部隊と海外の救助隊が救助作業に投入され、犠牲者数が急激に増加していると考えられる。

ロドリゲス議長はインフラ被害について、全国で1423棟の建物が被害を受けており、「住宅用建物だけでなく、病院や商業施設なども多様に破壊された」と説明した。

さらに、地震で被害を受けた市民やその家族を直接支援するために、200万回分を超える食料配布が行われたと強調した。

一方、国連は今回の地震で5万人以上が行方不明になっていると把握している。トム・フレッチャー国連人道支援・緊急救援事務次長はこの日、AFP通信とのインタビューで「5万人以上の行方不明者が発生しているため、建物のがれきを捜索するのは巨大な作業になるだろう」と述べた。




* この記事はAIによって翻訳されました。
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