2026. 06. 27 (土)

韓国国務総理候補の韓成淑、'成南FC後援金'疑惑について「関与していない」と発言

  • 人事聴聞会でネイバー役員在職時の関連疑惑を追及

韓成淑国務総理候補者が26日国会で開催された人事聴聞会で国民の力の金姫貞議員の質問に答えを終えた。写真=聯合ニュース
韓成淑国務総理候補者が26日国会で開催された人事聴聞会で国民の力の金姫貞議員の質問に答えを終えた。 [写真=聯合ニュース]
韓成淑国務総理候補者は26日、国会の人事聴聞会で自身がネイバーの役員として在職していた時期に関する『成南FC後援金』の疑惑について「関与していない」と述べた。

韓候補者はこの日、強勝奎国民の力議員が李在明大統領に対して起訴維持されている8件の事件に関連し、検察の操作起訴疑惑についての見解を尋ねた際にこのように答えた。

成南FC後援金疑惑は、2014年から2016年にかけてネイバーなど成南市の正自洞周辺の企業が成南FCに後援金を支払い、その見返りに開発関連の人・許可を受けるなどの便法で取引を行ったという内容である。

当時成南市長であった李大統領は成南FCの球団主として被疑者となっており、韓候補者は当時ネイバーのサービス総括理事として在職していた。

韓候補者は「昨年の人事聴聞会でも明確に申し上げたが、私はそのような立場にはおらず、その状況については関与していない」と述べた。

また、韓候補者は「金相憲代表は賄賂疑惑があるかもしれないので反対したと言っているが、検察が賄賂でないものを賄賂だと操作したということか」という質問には「私が言及する部分ではないと思う」と答えた。




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