2026. 06. 27 (土)

マイクロソフト、メモリ価格急騰に伴い『エックスボックス』の価格を引き上げ

マイクロソフトエックスボックスロゴ写真連合ニュース
マイクロソフトエックスボックスロゴ。 [写真=連合ニュース]
マイクロソフト(MS)は、メモリ半導体の価格急騰を理由に、エックスボックス(Xbox)コンソールの価格を再び引き上げることを発表した。
 
現地時間の25日、ロイター通信やウォールストリートジャーナル(WSJ)によると、MSは8月1日からエックスボックスシリーズS 512GBモデルの価格を100ドル(約15万円)引き上げる。これにより、該当モデルの価格は500ドル(約77万円)となる。1TBストレージを搭載したモデルは150ドル(約23万円)上昇する。
 
MSは昨年10月にアメリカ市場でコンソールの価格を20〜70ドル(約3万〜11万円)引き上げた後、さらなる価格引き上げに踏み切った。MSは「コンソール用ストレージとメモリの価格がすでに2.5倍以上上昇しており、来年の秋までに再び2倍に達する可能性がある」と説明している。
 
ゲームコンソールはスマートフォンやPCとは異なり、低いマージンまたは原価以下で販売されることが多く、部品価格の上昇に特に脆弱である。MSは「これまで供給業者と代替策を議論してきたが、追加の価格調整は避けられなかった」と述べた。
 
今回の決定は、メモリ価格の上昇が消費者製品全般に広がっていることを示している。先にアップルもマックブックやアイパッドの価格を引き上げた。AIサーバー用の高性能メモリ需要が増加する中、DRAMやNANDフラッシュなどの汎用メモリ供給が逼迫している影響である。
 
価格引き上げの発表後、MSの株価は3.5%、アップルの株価は6.1%それぞれ下落した。メモリ価格の上昇は半導体メーカーには好材料となる可能性があるが、消費者機器メーカーにはコスト圧迫と需要減速の懸念をもたらしている。



* この記事はAIによって翻訳されました。
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