2026. 06. 26 (金)

126年ぶりの大地震、ベネズエラで死者164人に増加

25日現地時間ベネズエラカラカスで地震により倒壊した建物の現場写真ロイター・聯合ニュース
25日(現地時間)ベネズエラカラカスで地震により倒壊した建物の現場【写真=ロイター・聯合ニュース】

ベネズエラで発生した連鎖地震により、少なくとも164人が死亡し、971人が負傷したとの集計が25日に報告された。
 
25日、聯合ニュースがロイター通信などの外信を引用したところによると、デルシ・ロドリゲス暫定大統領は、前日午後6時頃に発生したマグニチュード7.2および7.5の連鎖地震による人命被害がこのように集計されたと暫定的に発表した。前日の集計では死者32人、負傷者700人であったが、1日で大幅に数値が増加した。
 
ベネズエラ政府は非常事態を宣言し、救助活動を本格化させている中、国際社会からの支援も続いている。
 
アメリカ地質調査所(USGS)によると、前日午後6時4分頃、ベネズエラ北部のカリブ海沿岸の村モロン西部でマグニチュード7.2の地震が発生した。39秒後には、最初の震源から南西約45kmの地点でマグニチュード7.5の地震も発生した。
 
アメリカの新聞ニューヨークタイムズ(NYT)は、今回の大地震はベネズエラ沿岸でマグニチュード7.7の地震が発生した1900年10月29日以来、ベネズエラ本土または近隣沿岸で発生した地震の中で最大の規模であると報じた。
 
USGSは報告書の中で、126年前の大地震よりも今回の地震の被害規模がはるかに大きくなる可能性があると予測した。USGSは予測モデルを通じて、死者が1万人から10万人になる確率は40%、10万人を超える可能性は14%とそれぞれ推定している。
 
ディオスダード・カベジョ内務大臣は、「治安および民間支援の面で動員可能なすべての資源を投入して復旧にあたっている」と述べ、「消防隊と警察が全員招集された」と言及した。




* この記事はAIによって翻訳されました。
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