2026. 06. 26 (金)

상미당홀딩ス新代表に許鎮秀副会長内定、系列会社協議体発足

  • 未来の新事業・グローバル戦略など持株会社機能強化

  • 7月1日系列会社社長参加の『상미당協議体』発足

許鎮秀副会長 [写真=상미당홀딩스]
許鎮秀副会長 [写真=상미당홀딩ス]

許英仁 상미당홀딩ス(旧SPCグループ)会長の長男でオーナー家の3世である許鎮秀パリクラサン副会長が、상미당홀딩スの新代表取締役に内定した。

상미당홀딩スは、許副会長を新代表取締役に内定し、7月1日に主要系列会社の代表取締役が参加する『상미당協議体』を発足すると25日に発表した。

상미당홀딩スは、今回の人事を契機に未来の新事業発掘や投資ポートフォリオ管理、グローバル成長戦略の策定、研究開発(R&D)など持株会社本来の機能を強化する計画である。

상미당協議体は、系列会社全般に共通する経営課題や外部環境の変化に対する対応方向を議論し、系列会社間の協力とシナジーを高めるための協議機関である。初代議長はドセホパリクラサン社長が務める。

協議体は、対外政策やコミュニケーション・コンプライアンス・安全経営・共生など主要分野別の分科委員会を運営する。これにより、系列会社間の協力が必要な課題を議論し、実行力を高める計画である。

従来の内外部委員で運営されていた『変化と革新推進団』は、外部専門家中心に改編される。独立性と専門性を強化し、상미당協議体で議論される主要案件に対する客観的な検討と助言役を担う予定である。

ドセホ상미당協議体議長は、「系列会社共通の経営課題をより体系的に議論し、各社間のシナジーを強化するために協議体を発足させた」と述べ、「代表取締役中心の責任経営体制を一層高度化し、経営の透明性を持続的に強化していく」と語った。



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