2026. 06. 26 (金)

ベネズエラでの強震、死者32人・負傷者700人

  • 国家非常事態下での救助・捜索が続く

  • 米国など国際社会の支援意向が相次ぐ

24日、ベネズエラの首都カラカスのアルタミラ地区で、住民が地震で崩れた建物を見つめている。
24日、ベネズエラの首都カラカスのアルタミラ地区で、住民が地震で崩れた建物を見つめている。 [写真=AFP・連合ニュース]
ベネズエラで発生した強震により、少なくとも32人が死亡し、約700人が負傷したと報じられている。

24日、BBCによると、デルシ・ロドリゲス暫定大統領は、規模7.2および7.5の地震が複数の州で被害をもたらしたとし、このような人命被害の規模を初めて公表した。ベネズエラ政府は被害地域に国家非常事態を宣言し、救助・捜索作業を続けている。

ロドリゲス暫定大統領は、ラグアイラ州が最も大きな被害を受けており、救助隊が崩壊した建物を捜索する中で、死者数がさらに増えると予想している。

被害規模が拡大する中、国際社会からの支援意向も相次いでいる。ロドリゲス暫定大統領はソーシャルメディアを通じて、ドナルド・トランプ米大統領に感謝の意を表し、トランプ大統領がベネズエラ当局と継続的に連絡を取っていることを明らかにした。また、米国政府がベネズエラに対して支援と連帯の意向を伝えたと説明した。

トランプ大統領も自身のソーシャルメディア「トゥルースソーシャル」に投稿し、「米国はベネズエラを助ける準備ができており、喜んで助ける意向があり、助ける能力もある」と述べた。さらに、「我が政府のすべての機関に迅速に動く準備をするよう指示した」と付け加えた。

ロドリゲス暫定大統領は、トランプ大統領のほかにも、ナレンドラ・モディインド総理やホセ・アントニオ・カスト・チリ大統領など、支援意向を示した各国首脳にも感謝のメッセージを送った。

ベネズエラ当局は被害規模を引き続き集計しており、追加の捜索過程で死者や負傷者の数がさらに増える可能性がある。



* この記事はAIによって翻訳されました。
亜洲日報の記事等を無断で複製、公衆送信 、翻案、配布することは禁じられています。
기사 이미지 확대 보기
경북 포항시 경북 포항시
닫기