25日、聯合ニュースによると、釜山連済警察署は、釜山に住む40代男性A氏が今月初め、自身を台湾在住の女性と名乗るSNSの人物からの投資勧誘を受け、融資を受けて1億7000万円相当を暗号通貨に投資したと発表した。
その人物は「初期投資段階のコインに今投資すれば600%以上の利益が期待できる」とA氏に接触し、高収益を強調しながら継続的に投資を勧めたという。A氏はこれを信じて融資まで受けて投資資金を用意したことが調査で明らかになった。
その後、取引所の画面にはコイン価格が急騰し、相当な利益が発生したかのように表示された。しかし、A氏が利益を含む投資金を出金しようとすると、取引所側は出金手数料やアカウント認証費用などを理由に5000万円以上の追加入金を要求した。追加費用を支払わなければ出金が不可能だとの案内を受けたA氏は、最終的に投資金を取り戻せず、詐欺被害を疑い警察に告訴状を提出した。
警察はSNSを通じて被害者と親交を深めた後、偽の暗号通貨投資サイトに誘導して投資金を詐取するいわゆる「ロマンス詐欺」犯罪と見て、関連口座と容疑者の追跡に乗り出した。
連済警察署の関係者は「被害者の調査を終え、被害規模などを考慮して事件を釜山警察庁反腐敗経済犯罪捜査隊に移送し捜査を行う予定」と述べた。
* この記事はAIによって翻訳されました。
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