2026. 06. 26 (金)

IBK証券、LGディスプレイの5年ぶりの年間営業利益1兆円達成を期待、目標株価2万円を維持

LGディスプレイ SID 2026 展示会の全景写真
LGディスプレイ SID 2026 展示会の全景 [写真=LGディスプレイ]


IBK投資証券は25日、LGディスプレイについて、有機発光ダイオード(OLED)中心の事業転換と構造調整の効果が本格化しているとし、目標株価を2万円、投資意見を「買い」に維持すると発表した。

IBK投資証券の研究員、強民九氏は「第2四半期の業績は売上高5兆6000億ウォン、営業損失1155億ウォンで市場の期待を下回る見込み」とし、「構造調整や希望退職に伴う一時的な費用の影響によるものだ」と説明した。

ただし、人員削減費用を除いた営業利益は、モバイルの閑散期にもかかわらず900億ウォン程度まで回復したと推定している。

続けて「下半期にはモバイル向けP-OLEDが業績改善を牽引するだろう」とし、「今年のP-OLED出荷量は過去最高の8000万台を超えると予想している」と述べた。

強研究員は「2026年の年間売上高は25兆9000億ウォン、営業利益は1兆2000億ウォンになると予想する」とし、「一時的な費用を反映したため営業利益の見通しを一部引き下げたが、5年ぶりの年間兆単位の営業利益達成の見通しは維持する」と語った。

また、「OLED中心の事業再編と構造調整による体質改善効果が可視化されており、北米顧客向けのシェア防衛のための新規投資も中長期的な競争力強化に寄与するだろう」と付け加えた。





* この記事はAIによって翻訳されました。
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