2026. 06. 01 (月)

6月に入り天候が大きく変化…初週は32度の暑さと済州島で80㎜の雨

  • 1日から7日まで内陸中心に初夏の暑さ…全国的に曇りがちで微細粉塵は『普通』

ソウル・鍾路区の景福宮で観光客が時間を過ごしている。写真=聯合ニュース
ソウル・鍾路区の景福宮で観光客が時間を過ごしている。[写真=聯合ニュース]

6月初週は全国的に曇りまたは曇りがちで、初夏の暑さが続く見込みである。6月1日には、ソウルの昼間の気温が29度、江陵と大邱は32度に達する予想で、済州島では雨が降る見込みである。

気象庁によると、1日全国は概ね曇り、午前中から時折雲が多くなる見込みである。済州島は概ね曇りの中、午前から所々で雨が降る見込みである。1日の朝の最低気温は14〜20度、昼間の最高気温は27〜32度と予想されている。

主要地域の1日の気温は、ソウル18〜29度、江陵22〜32度、大邱20〜32度などである。昼間の気温が大きく上昇し、内陸部や東海岸の一部地域では初夏の暑さが見られる見込みである。

済州島では1日から2日にかけて雨が続く見込みで、予想降水量は30〜80㎜である。特に夜からは時速20〜30㎜の強い雨が降るところもあり、施設の管理や交通安全に注意が必要である。

火曜日の2日は中部地方は概ね晴れるが、南部地方と済州島は曇りがちである。全羅地方は午後から、慶尚地方と済州島は夜から次第に晴れてくる見込みである。朝の最低気温は15〜20度、昼間の最高気温は24〜31度と予報されている。

水曜日の3日から木曜日の4日までは高気圧の端に入り、全国的に雲が多くなる見込みである。済州島は概ね曇りの天気が続く見込みである。この期間の朝の最低気温は17〜19度、昼間の最高気温は24〜31度となる見込みである。

金曜日の5日から日曜日の7日まで全国が高気圧の端に入り、曇りがちの天気が続く見込みである。朝の最低気温は14〜19度、昼間の最高気温は21〜29度と、週初めよりもやや低くなる見込みである。

6月初週の主要地域の最低気温は、ソウル17〜19度、仁川17〜18度、春川15〜17度、大田17〜19度、光州16〜19度、大邱17〜19度、釜山18〜20度、済州19〜21度などと予想されている。

最高気温は、ソウル25〜31度、仁川24〜29度、春川25〜31度、大田27〜30度、光州27〜30度、大邱27〜32度、釜山24〜28度、済州24〜27度などと予想されている。

微細粉塵の濃度は大気の循環が良好で、全国的に『普通』の水準を示す見込みである。ただし、昼間の紫外線が強い時間帯には帽子や日傘を使用し、こまめに水分を摂取することが推奨される。

気温が急上昇するため、健康管理にも注意が必要である。特に子供や高齢者は、昼間の長時間の屋外活動を避け、室内の温度管理に気を付けることが望ましい。



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