2026. 06. 01 (月)

[6・3地方選挙] 鄭元午キャンプ「高い事前投票率、鄭候補が優勢…吳候補の無能を終わらせる」

  • 李仁永「ソウルの事前投票率23.84%…鄭候補の優勢が堅固」

鄭元午の民主党ソウル市長候補キャンプの李仁永常任選対委員長が31日、国会で記者会見を開き、ソウル市長選挙に関する立場を明らかにしている。写真=聯合ニュース
鄭元午の民主党ソウル市長候補キャンプの李仁永常任選対委員長が31日、国会で記者会見を開き、ソウル市長選挙に関する立場を明らかにしている。 [写真=聯合ニュース]

鄭元午の民主党ソウル市長候補キャンプは、ソウルで高い事前投票率を記録したことに関連して、鄭候補の勝利が確実になったと判断した。本投票まで残り3日間、吳世勲国民の力候補の無能を指摘し、李在明政権と共に優れたソウル市政を作ることを市民に訴えるキャンペーンを行う計画である。

鄭候補キャンプの李仁永常任選対委員長は31日、国会で記者会見を開き、「ソウルの事前投票率は2022年の地方選挙に比べて2.64ポイント高い23.84%を記録した」と述べ、「(投票は)予測される勝利の範囲内で進行しており、特別な異常現象は感知されていないことから、鄭候補の優勢が堅固に維持されている」と主張した。

ソウルの事前投票率が高かった理由として、安全なソウルを望む市民の願いが込められていると説明した。彼は「23.84%は、私が乗る地下鉄や、私の家族が通る高架道路の安全に対する切実な願いであり、吳候補の安全感の欠如に対する審判である」と指摘した。

地方選挙本投票まで残り3日間の抱負も明らかにした。李委員長は「今回の地方選挙は、優れた仕事をする鄭候補を選び、李在明政権に力を与え、無能な吳候補の10年を終わらせることに意義がある」と述べた。続けて「市民が優れた仕事をするソウル市長、そして市民の命と安全を重視する鄭候補をソウル市長にする選挙になるだろう」と声を高めた。

88時間の選挙運動に突入する吳候補のスケジュールについては、「鄭候補も吳候補に負けず劣らず、スケジュールを綿密に配置して動く」とし、「油断せずに最後まで最善を尽くす計画である」と説明した。




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