2026. 06. 01 (月)

李在明大統領「投票放棄は国民を欺く者に機会を与える」

  • SNSを通じて連日投票を促す

李在明大統領が第9回全国同時地方選挙の事前投票初日である29日、ソウルの鍾路区三清洞住民センターに設けられた事前投票所で投票を終えた後、記入台から出てくる様子。 [写真=聯合ニュース]
李在明大統領が第9回全国同時地方選挙の事前投票初日である29日、ソウルの鍾路区三清洞住民センターに設けられた事前投票所で投票を終えた後、記入台から出てくる様子。 [写真=聯合ニュース]
李在明大統領は31日、「主権者の沈黙と投票放棄は、国民を欺き、私益のために権力を濫用し、私と家族の生活を破壊する者に機会を与える」と述べた。
 
大統領はこの日早朝、X(旧Twitter)に「政治への無関心の代償は、最悪の低劣な者たちに支配されることだ」というギリシャの哲学者プラトンの言葉を紹介しながらこのように記した。
 
大統領は「投票に積極的に参加し、この国の住民は国民であるという事実、権力はどこに向かうべきか、主権者の意思がどこにあるのかを明確に示してほしい」とし、「国民が託した権力を、ただ国民の意思に従い、国民のためだけに使う、忠実で有能な者たちに機会を与えてほしい」と訴えた。
 
特に「選ばれた公職者がどのような心構えと姿勢でどう行動するかによって、世界は地獄にも天国にもなり得る」とし、「投票の力は思ったよりも強い。選ばれた者たちが私の生活を豊かにする忠実な下僕になるのか、世界を破壊し国民に苦痛を与える悪性の支配者になるのかは主権者の手にかかっている」と強調した。
 
その上で「この言葉が不快な政治家や政治団体があるなら、彼らこそが主権者が投票で克服すべき旧態依然とした既得権者たちである」と指摘した。
 
大統領は前日、6・3地方選挙の事前投票2日目に「投票を放棄することは私と家族の未来を放棄することと同じだ」と述べ、投票参加を呼びかけた。
 
今回の地方選挙の事前投票率は最終的に23.51%で、歴代最高を記録したことから、本投票にも関心を持ってほしいと訴えたようだ。




* この記事はAIによって翻訳されました。
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