2026. 05. 30 (土)

シャオミ17T発表…中価格帯スマートフォン市場を揺るがす『コストパフォーマンスAIフォン』

  • 70万円台でライカ5倍望遠・120倍AIズーム搭載

  • バッテリー・ディスプレイ・AIoTで韓国市場攻略

シャオミ17Tが29日に国内正式発売された写真シャオミコリア
シャオミ17Tが29日に国内正式発売された。[写真=シャオミコリア]

シャオミは70万円台の価格でライカカメラと人工知能(AI)撮影機能を搭載した新型スマートフォンを国内市場に投入した。プレミアムフォン中心に固まった国内スマートフォン市場で、中価格帯AIフォンの競争が一層激化する見込みである。

シャオミコリアは29日、フラッグシップスマートフォン『シャオミ17T』を国内で正式に発売し、事前予約を開始した。正式販売は来月5日からシャオミコリアの公式オンライン・オフラインストアやクーパン、ネイバーのブランドストアなど主要流通チャネルで行われる。

新製品の核心はカメラである。シャオミ17Tはライカと共同開発したカメラシステムを採用した。Tシリーズ初のライカ5倍望遠カメラを搭載し、5000万画素の望遠カメラと光学式手ブレ補正機能を基に最大10倍光学級ズームと最大120倍AIウルトラズームをサポートする。

コンサート会場やスポーツ競技場のように被写体との距離が遠い環境でも鮮明な撮影を助けることに焦点を当てている。撮影前後の瞬間を共に記録する『ライカライブモーメント』と人物撮影に特化した『ライカライブポートレート』機能も搭載されている。

サマー・フォンシャオミコリア社長は「シャオミ17Tはシャオミ17ウルトラのライカ光学チューニングとOIS技術を継承しつつ、70万円台の価格でライカ5倍望遠体験を提供するフラッグシップスマートフォンである」と述べ、「コンテンツ消費と撮影体験を重視する国内ユーザーにとって新たな選択肢となるだろう」と語った。

性能とバッテリーも中価格帯フォンの限界を下げることに焦点を当てた。シャオミ17TはメディアテックDimensity 8500 Ultraチップセットを搭載している。6500mAhのシリコン-カーボンバッテリーと67Wの高速充電をサポートし、長時間の撮影とコンテンツ消費の需要を狙った。

ディスプレイは6.59インチ1.5K AMOLEDパネルを採用している。最大120Hzのリフレッシュレートと最大3500ニットの明るさをサポートし、世界初のTÜVラインランド4重視力保護認証を受けたシャオミビジョンケア技術も搭載されている。

価格は12GB RAM・256GBストレージモデルが79万9800ウォン、12GB RAM・512GBモデルが87万9800ウォンである。シャオミは事前予約顧客にレッドミーヘッドフォンネオと67W GaNデュアルポート充電器を提供する。YouTubeプレミアム3ヶ月、Spotifyプレミアム4ヶ月、Google AIプロ3ヶ月の利用特典も提供される。

シャオミはスマートフォンと共に新たなAIoT製品3種も発表した。最大42dBの適応型アクティブノイズキャンセリングをサポートする『レッドミーヘッドフォンネオ』、入門型スマートホームカメラ『シャオミスマートカメラC201』、『シャオミレインボーバッテリー』などである。

業界ではシャオミがカメラとバッテリー、AI機能を前面に出して国内中価格帯スマートフォン需要を狙っていると見ている。国内市場はサムスン電子とアップルの二強構図が強いが、高物価と交換周期の長期化により合理的価格帯の高性能スマートフォン需要も高まっている流れである。シャオミ17Tが実際の販売成果を上げれば、国内中価格帯フォン市場の競争がさらに激化する可能性があるとの分析も出ている。



* この記事はAIによって翻訳されました。
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