2026. 05. 24 (日)

警察、AIを利用した5・18に関する偽記事に厳正対応

  • AI合成画像の拡散

  • 光州地域のメディア名を悪用

オンラインで拡散される偽新聞記事の写真。
オンラインで拡散される偽新聞記事。 [写真=聯合ニュース]
警察は、人工知能(AI)を利用して5・18民主化運動を歪曲・嘲笑した偽新聞記事の作成者を追跡している。

22日、警察庁国家捜査本部は「最近オンラインで5・18民主化運動法違反行為が拡散していることについて、事案の深刻さを厳粛に認識している」とし、「現在『5・18は暴動である』という多数の投稿も捜査中である」と明らかにした。

最近、SNSには光州地域のメディア名を悪用してAIで作成されたと推定される偽新聞記事の画像が広がっている。

その画像には、地域の日刊紙である光州日報のメディア名と1980年5月20日という日付が合成されている。また、『5・18、北から指令を受けた工作員たちが武器庫を奪取し、戒厳軍が無差別攻撃を行った』という虚偽の内容が含まれている。

『工作員の残党が暴徒たちと結託し、平和な光州を血で染めた』という副題まで挿入され、5・18民主化運動を歪曲しているとの指摘がなされている。

警察は「SNSなどを通じて拡散する5・18関連の虚偽事実について無関係原則で積極的に捜査する予定」とし、「削除・遮断の要請も並行して行っている」と強調した。続けて「5・18民主化運動の意義が損なわれないよう、虚偽事実の拡散行為に厳正に対応する」と付け加えた。




* この記事はAIによって翻訳されました。
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