
張東赫代表はこの日、ソウル・汝矣島の党本部で開かれた中央選挙対策委員会で、「選挙管理委員会と警察は直ちにMBCに対する捜査を開始し、真相を徹底的に明らかにしてほしい」と述べた。
張代表は「MBCのMはどうやら民主党のMのようだ」とし、「公職選挙法は放送討論の編集自体を許可していない。そもそも編集が不可能な中で、どうして技術的な事故が起こるのか」と指摘した。
続けて「上層部の指示や介入の有無はもちろん、共に民主党との関係も徹底的に調査し、真実を明らかにしなければならない」とし、「選挙放送でこのような操作が続くなら、ドゥルキングのコメントよりも恐ろしい選挙世論操作が続くことになる」と主張した。
鄭喜鎔事務総長も「金候補の発言が全てカットされたことは、有権者の判断を曇らせ、公正であるべき選挙秩序を揺るがす重大な事案である」とし、「今回の発言削除編集は公職選挙法第82条第1項に明記された『内容を編集しない状態で放送しなければならない』という規定に正面から違反したものである」と指摘した。
さらに「選挙討論放送はワンテイク方式で進行され、事実上別途編集が必要ないにもかかわらず、金候補の発言のみが選別的に編集された点から、単なる技術的な事故や誤りとは見なせない」とし、Daejeon MBCの謝罪についても「事実関係さえも揺らぎ、責任回避に急ぐ姿勢だ」と批判した。
その上で国民の力は金候補側と協議し、選挙放送審議委員会に是正要求を行い、中央選挙管理委員会への通報、さらには刑事告発を行う計画であると明らかにした。
前日、21日にDaejeon MBCが放送した忠南知事候補者のテレビ討論会では、金候補の発言(1分)がカットされた状態で放送された。これに対しDaejeon MBCは「録画過程で生じたNGカットを編集する過程でのミス」と説明した。
* この記事はAIによって翻訳されました。
亜洲日報の記事等を無断で複製、公衆送信 、翻案、配布することは禁じられています。
