2026. 05. 24 (日)

元国民の力議員・太英浩氏の長男、16億円規模の詐欺で検察に送致

  • 太英浩の長男、知人7人から仮想資産投資名目で約16億円を詐取

元国民の力議員・太英浩氏の写真
元国民の力議員・太英浩氏 [写真=聯合ニュース]

元国民の力議員・太英浩氏の長男が、16億円規模の仮想資産投資詐欺の疑いで検察に送致された。

22日、警察によると、ソウル江南警察署は詐欺・類似受信行為・名義盗用・横領などの疑いで、太氏の長男・太モ氏を13日に拘束した状態で送致した。警察は7日に太氏を逮捕していた。

太氏は有名な政治家である父の名前を利用し、知人たちに仮想資産の投資利益を約束して金銭をだまし取った疑いが持たれている。警察の調査によると、太氏は合計7人の被害者から約16億円を詐取したことが明らかになった。

さらに、太氏は母親であるオ・ヘソン作家が運営する出版社の資金3億円も横領したとされている。

平壌出身の太氏は、北朝鮮の外交官であった父・太英浩氏と共に幼少期から海外に滞在し、2016年に父と共に韓国に亡命した。太氏は北朝鮮で平壌医科大学に通い、亡命後は高麗大学で学業を修了したとされる。

太英浩氏は2024年の国会外交統一委員会の国政監査の際、長男の詐欺疑惑が明らかになると、「社会的な物議を醸したことについて申し訳ない」と頭を下げた。



* この記事はAIによって翻訳されました。
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