2026. 05. 06 (水)

POSCOフューチャーエムとS-OIL、DJBICワールド指数に編入

  • POSCOフューチャーエム、業界初のワールド指数編入

  • S-OIL、アジアの精製業者で唯一16年連続選出

  • 炭素削減・サプライチェーン管理でESG競争力を証明

POSCOフューチャーエムCI(左)、S-OIL CI(右)
POSCOフューチャーエムCI(左)、S-OIL CI(右) [写真=各社]

POSCOフューチャーエムとS-OILが「DJBIC(ダウ・ジョーンズ最上位企業指数)」に選ばれた。

6日、業界によると、DJBICはS&Pグローバルが毎年、世界の2500社を対象に経済・社会・環境の観点から評価する持続可能性指数である。グローバル投資家の責任投資基準として活用されている。

POSCOフューチャーエムは国内バッテリー素材業界で初めてDJBICの最高評価「ワールド」指数に編入された。POSCOフューチャーエムは「ESG評価項目での炭素排出量削減、サプライチェーン管理、安全衛生管理の強化が高く評価された」と述べた。

さらに「2050年の脱炭素目標に向け、再生可能エネルギーの拡大、低炭素燃料への転換、プロセス効率の改善を進めている」とし、「責任ある鉱物を原料として使用している」と説明した。

S-OILはアジアの精製業者で唯一16年連続でDJBICワールド企業に選ばれた。S-OILは「ESGリスク管理、ステークホルダーとのコミュニケーション、炭素経営の高度化で成果を認められた」と述べ、「気候変動への対応、安全および環境汚染物質管理、社員の能力強化、社会貢献の拡大など持続可能経営の核心課題を推進している」と語った。

また、「今年完工を目指しているシャヒーンプロジェクトは、他社に比べて優れたエネルギー効率を基に、会社の持続可能経営能力を一層強化することが期待される」と述べた。シャヒーンプロジェクトは2026年6月の機械的完工を目指して進行中である。

一方、S&Pグローバルは、世界の時価総額上位2500社のうち持続可能性評価上位10%を「ワールド」、アジア・オセアニア地域の時価総額上位600社のうち上位20%を「アジアパシフィック」、国内200大企業のうち上位30%を「コリア」指数にそれぞれ編入している。





* この記事はAIによって翻訳されました。
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