2026. 05. 05 (火)

ハンファエアロ、KAI経営参加を宣言

  • 政策に応じて買収検討

ハンファエアロスペースの写真
[写真=ハンファエアロスペース]

ハンファエアロスペースは4日、韓国航空宇宙産業(KAI)の株式を追加取得し、保有目的を「単純投資」から「経営参加」に変更したと発表した。

同日発表によると、ハンファエアロスペースはKAIの株式10万株(0.1%)を追加取得し、関係会社を含めた持株比率を5.09%に拡大した。これにより、保有目的が経営参加に変更された。具体的な経営参加計画は検討中である。

ハンファエアロスペースは今年末までに総額5000億ウォンを投資し、KAIの株式をさらに取得する計画である。4月30日の終値(16万9000ウォン)を基にすると、取得後の持株比率は6.4%になる。

今回の株式取得は、防衛産業・宇宙航空分野での協力を強化し、グローバルな輸出競争力を高めるためであると説明している。会社関係者は「事業シナジーと投資価値を考慮して株式を拡大する」と述べ、「今後、政府主導のKAI民営化が議論される場合、政府の政策に応じて買収や統合を検討する」と語った。

これまで両社はKF-21の輸出協力、空対空ミサイルの開発、特殊作戦ヘリの性能向上などで協力してきた。今年2月には、先端航空エンジンの国産化、無人機の共同開発、グローバル商業宇宙市場への共同進出に関する覚書(MOU)を締結した。

両社は「ワンチーム」戦略を通じて受注を拡大し、国家代表の防衛産業企業として飛躍する計画である。ハンファエアロスペースは「両社の協力が、慶尚南道の昌原・泗川を中心とした宇宙航空・防衛産業クラスターの構築と雇用創出にも良い影響を与える」と述べた。





* この記事はAIによって翻訳されました。
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