2026. 05. 05 (火)

大陸アジュとリン、合併推進委員会発足

  • 業務協約締結、対等統合の原則で全会一致の意思決定

  • 弁護士393名、売上1437億ウォン規模、合併で6位の大手ローファーム誕生

  • 両法人の革新DNAを基に専門性と能力を結合、市場をリードするローファームを目指す

李圭哲大陸アジュ代表弁護士と任珍錫リン代表弁護士が合併推進に関する覚書に署名した後、記念撮影をしている。
李圭哲大陸アジュ代表弁護士と任珍錫リン代表弁護士が29日、合併推進に関する覚書に署名した後、記念撮影をしている。[写真=法律事務所大陸アジュ]

法律事務所大陸アジュとリンが合併推進のための協議機関を発足させ、統合手続きを本格的に開始した。

大陸アジュとリンは29日、ソウル江南区の大陸アジュ本社で合併のための業務協約式を行い、「合併推進委員会」を構成することに合意した。式には両社のパートナー弁護士や報道関係者など50名以上が出席した。

委員会は合併の進行全般を議論する協議機関であり、合併登記まで活動する。合併方式、意思決定構造、統合法人の名称など主要事項を議論する。

対等統合の原則に基づき、両社は総括代表を1名ずつ置き、同数の委員で構成される。意思決定は全会一致で行われる。

合併が成功すれば、国内ローファーム史上最大規模の結合となる。両ローファームの国内弁護士数は合計393名で、大陸アジュが260名、リンが133名である。2025年の売上は大陸アジュが1027億ウォン、リンが410億ウォンで、合計1437億ウォン規模である。

これにより、弁護士数で国内6位、売上基準で8位の大手ローファームが誕生することになる。

両社は今回の統合を通じてシナジー創出を期待している。大陸アジュの訴訟・相談・新産業分野の能力とリンの企業相談能力が結合されれば、実務経験と専門性が結びついた競争力を確保できると判断している。

李圭哲大陸アジュ代表弁護士は「今回の統合は単なる外形拡大を超え、急変する産業構造とグローバル環境に対応できる新しい形の総合ローファームモデルを構築するための戦略的決定である」と述べた。

任珍錫リン代表弁護士は「両法人に内在する革新DNAを基に専門性と組織能力を結合し、国内外の顧客に高度化された法律サービスを提供する」とし、「市場をリードするローファームに飛躍する」と語った。




* この記事はAIによって翻訳されました。
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