[写真=聯合ニュース(朝鮮中央通信)] 韓国合同参謀本部は「10日午後1時50分頃、北朝鮮の黄海道(ファンヘド)内陸から西海(ソヘ・黄海)方向に発射された未詳弾道ミサイルの発射を捉えた」と明らかにした。 続けて「韓国軍は監視および警戒を強化した中で、韓米間で緊密に協力しながら万全の備え態勢を維持している」と伝えた。 北朝鮮の弾道ミサイル発射は1月14日以後、約2ヶ月ぶりであり、1月20日に米国のドナルド・トランプ2期行政府がスタートして以来初めてだ。 亜洲日報の記事等を無断で複製、公衆送信 、翻案、配布することは禁じられています。 注目記事 · 北朝鮮の朴泰成総理、中国訪問…北中友好条約65周年記念行事に出席 · 国防部「韓米、北朝鮮の発射体をリアルタイムで探知…政治的解釈は控えてほしい」 · 統一部「北朝鮮の海軍力強化を継続的に注視」