エアプサン、「日本路線増便·有償増資興行」で実績改善本格化

[エアプサン、「日本路線増便·有償増資興行」で実績改善本格化]


 
最近、有償増資に成功したエアプサンが日本路線の拡大などを通じ、実績改善に乗り出す。
 
エアプサンは来月11日から釜山~福岡、釜山~大阪路線を毎日往復1回に増便運航すると27日、明らかにした。 来月17日からは毎日往復2回に増やす。 仁川空港からも同月20日から大阪路線を毎日往復1回に増便運航する計画だ。
 
エアプサンの日本運航路線は釜山~福岡(週3回)、釜山~大阪(週4回)、仁川~福岡(週3回)、仁川~大阪(週3回)、仁川~成田(毎日1回)の5路線だ。
 
エアプサンは、日本のノービザ個人旅行許容発表を受け、日本旅行需要が急増するものと見ている。 岸田文雄首相が22日、「ノービザ入国制限撤廃」を発表して4日後の26日、日本路線予約率は約20%増加した。
 
日本路線は2018年基準、エアプサンの全体国際線搭乗客の半分以上を占めるほど核心路線に挙げられる。 エアプサンは最近、有償増資の興行で確保した資金を通じ、本格的な日本需要に対応する計画だ。 エアプサンは19日から23日まで進行した有償増資請約で、138.91%の請約率を記録し、1339億ウォンの資金を確保した。
 
自社株·旧株主請約は請約率約92%を記録し、旧株主実権株一般公募請約で、公募対象株式数約418万株に対する競争率は5.84対1で、発行予定全体株式請約を完了した。
 
エアプサンの筆頭株主であるアシアナ航空は545億ウォン規模で有償増資に参加し、既存株主である釜山市と釜山地域の企業株主も多数請約に乗り出した。
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