サムスンSDI、「超格差」人材確保のためのフォーラム開催

[サムスンSDI、「超格差」人材確保のためのフォーラム開催]


 
崔輪鎬(チェ·ユンホ)サムスンSDI代表(社長)が国内の優秀人材の確保に乗り出した。 人材確保を通じ、バッテリー分野で超格差技術競争力を強化するという腹案だ。
 
サムスンSDIは8日、ソウル江南区の朝鮮パレスホテルで、国内の博士級人材を対象に「テック&キャリア(Tech & Career)フォーラム」を開催したと10日、明らかにした。 サムスンSDIが博士級人材を対象に、国内で大規模フォーラムを進行したのは今回が初めてだ。
 
フォーラムには崔社長をはじめ、チャン·ヒョク研究所長(副社長)、チャン·レヒョク中大型電池事業部開発室長(副社長)、パク·ジョンジュン小型電池事業部開発室長(副社長)などサムスンSDIの主要経営陣が総出動した。
 
崔社長は人材たちと挨拶し、サムスンSDIの未来競争力の主役として再び会おうという願いを伝えた。 チャン·ヒョク副社長は博士級人材を対象にサムスンSDIの研究·開発(R&D)体系、技術力を説明するなど会社の長所を強調した。
 
サムスンSDIの主要経営陣が直接博士級フォーラムに参加したのは、国内の優秀人材の発掘を拡大し、サムスンSDIの採用ブランドを強化するためのものだ。
 
今回のフォーラムのほか、サムスンSDIは最近、超格差技術の確保に向けた高級人材の迎え入れに死活をかけている。
 
崔社長は1日、「サムスンSDIの52周年創立記念式」でも△超格差技術競争力 △最高の品質 △収益性優位の質的成長など3つの経営方針に対する速度感ある実行を注文し、そのための人材確保·育成の重要性を強調した。
 
この他にもサムスンSDIは浦項工科大学、ソウル大学、カイスト、漢陽大学など国内有数の大学とバッテリー人材養成協約を締結し、業界最高水準の研究開発費を投資するなど、次世代バッテリー技術開発に力を集中している。
 
実際、サムスンSDIは2019年7126億ウォン、2020年8083億ウォン、2021年8776億ウォンなど研究開発費を持続的に拡大している。
 
崔社長はこの日のフォーラムで、“未来の超格差技術競争力確保の主役として必ず一緒に仕事をしよう”とし、“各分野別の優秀な人材採用を拡大し、役職員力量強化のための支援を惜しまない”と述べた。
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