韓国電力公社は13日、第1四半期の営業損失が7兆7869億ウォンを記録したと公示した。昨年第1四半期に8兆3525億ウォン相当の営業利益を出したのと比べれば、1476.8%下落したのだ。
2021年第2四半期から第4四半期連続赤字であり、四半期基準では過去最大の損失額だ。
反面、第1四半期の売上は16兆4641億ウォンで9.1%上昇した。
電力販売量の増加などで売上額は1年前より1兆3729億ウォン増えたが、燃料費と電力購入費の増加などで営業費用は9兆7254億ウォン跳ね上がり発生した現象だ。
韓電によると、製造業の平均稼働率増加で電力販売量が4.5%増え、電気販売収益は1兆848億ウォン増加した。
同時に子会社の燃料費は3兆6824億ウォン、民間発電会社の電力購入費は5兆5838億ウォンそれぞれ増えた。石炭など電気を作る燃料価格が急騰し、電力需要の増加で発電量が増えた影響だと韓電は説明した。
<亜洲日報の記事等を無断で複製、公衆送信 、翻案、配布することは禁じられています。>