コスピ、米金融政策の不確実性解消で1.33%↑・・・44.04p高の2703.27で引け

[写真=亜洲経済DB]


コスピがウクライナ事態の緊張緩和への期待や米金融政策の不確実性の緩和を受け、上昇した。

17日、コスピは前営業日比35.28ポイント(1.33%)高の2694.51で取引を終えた。コスピは前日より44.04ポイント(1.66%)上昇した2703.27で取引を開始し、上昇の勢いを維持した。

大信証券のイ・ギョンミン研究員は、「ウクライナ情勢をめぐる地政学的リスク緩和への期待感と米連邦準備制度理事会(FRB)の金融政策の不確実性緩和がコスピを含むアジア株式市場全般に影響した」と述べた。

投資者別では、外国人が4629億ウォン、機関が2487億ウォンをそれぞれ買い越した。一方、個人投資家は6928億ウォンを売り渡した。

業種別には非金属鉱物が3.01%上昇した。このほか、証券(2.37%)、電気・電子(2.16%)、化学(2.06%)、サービス業(1.93%)なども上昇した。一方、電気・ガス業は1.62%下落で取引を終えた。建設業(-1.46%)、通信業(-1.42%)、銀行(-0.60%)、流通業(-0.01%)なども下落傾向で引けた。

時価総額上位10銘柄のうち、LG化学が6.33%急騰した。サムスン電子(1.14%)、SKハイニックス(6.44%)、LGエネルギーソリューション(3.44%)、ネイバー(4.24%)、カカオ(2.40%)、現代車(0.30%)、サムスンSDI(2.01%)、起亜(0.42%)なども上昇した。一方、サムスンバイオロジクスは1.33%下落した。

コスダック指数は前営業日より22.33ポイント(2.50%)上昇した914.13で取引を終えた。コスダックは前日より11.95ポイント(1.34%)高い903.75で取引を開始し、上昇を続けた。コスダックの終値が900ポイント台を超えたのは、今月4日以来8営業日ぶりだ。

投資者別には、外国人と機関がそれぞれ3283億ウォンと2606億ウォンを買い越した。しかし、個人投資家は5023億ウォンを売り越した。

時価総額上位10銘柄のうち、チョンボが8.77%急騰した。このほか、セルトリオンヘルスケア(4.76%)、エコプロビーエム(5.57%)、パールアビス(3.46%)、エルアンドエフ(7.57%)、カカオゲームズ(4.12%)、セルトリオン製薬(6.97%)、HLB(5.26%)、ウィメイド(5.69%)なども上昇した。一方、リノ工業は1.21%下落で取引を終えた。
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