LS電線、1300億ウォン規模の台湾海底ケーブル優先交渉対象者契約
LS電線がデンマークのCIP社と台湾のFengmiao海上風力事業の海底ケーブル優先交渉対象者契約を締結したと6日、明らかにした。 台中港近海に2027年までに500MW規模のケーブルを建設する事業で、LS電線の海底ケーブル供給規模は約1300億ウォンと予想される。 会社側は“1次海上風力事業で超高圧海底ケーブル供給権を全て獲得したのに続き、2次事業の初プロジェクトに優先供給者として選定、グローバル事業力量を証明した”と述べた。 今回の事業は、台湾が2026年から2035年まで造成する15GW規模の第2次海上
2024-03-07 11:24:37