サムスンディスプレイ、インテルと協力してOLED消費電力22%削減技術を開発
サムスンディスプレイはンテルと提携し、ノートパソコンのHDRモードでOLED発光消費電力を最大22%まで減らすことができる「SmartPower HDR™」技術を共同開発したと7日、明らかにした。 AI PC普及が本格化する時点で、ノートパソコンバッテリー効率はもちろん、HDR高画質使用環境を大きく改善させるものと期待される。 SmartPower HDRは、ノートパソコンで比較的少ない消費電力でHDRモードを楽しめる低電力技術だ。 ディスプレイ消費電力は駆動電圧に影響を大きく受けるが、既存のHDRモードではコンテンツに関係な
2026-01-08 11:39:51