K-造船、今年累計受注55%↑...グローバル発注は減少傾向
先月の世界船舶受注量が前年同月比24%減少したものの、今年の累計受注量は61%増加したことが分かった。このうち韓国の累計受注量は前年同月比55%増と、堅調な流れを見せている。 4日、英国の造船・海運市場調査機関「クラクソン・リサーチ」によると、先月の世界の船舶受注量は420万CGT(標準貨物船換算トン数・125隻)で、前年同期の551万CGTより24%減少した。国別では中国が359万CGT(107隻・85%)、韓国が31万CGT(10隻・7%)を記録した。 今年1月から8月までの世界の累計受注量は5,972万CGT(2,128隻)で、前年同期
2026-09-04 13:54:37