SKハイニックス、HBM4の主導権を固める…NVIDIAの物量「過半数以上」確保
次世代高帯域幅メモリーのHBM4を巡る競争が本格化した中、SKハイニックスが最大顧客会社であるNVIDIA物量の相当部分を確保したと伝えられた。 28日、業界によると、NVIDIAは今年、AIプラットフォーム「Vera Rubin」などに使用するHBM4の物量のうち、約3分の2をSKハイニックスに割り当てたという。 これまではSKハイニックスの占有率が50%内外であると予想されたが、最近、HBM需要拡大と共に、配分物量が大きく増えたものと見られる。 一部の調査機関では今年、SKハイニックスのHBM4市場シェアが70%を超えるだろうという
2026-01-29 14:21:17