2026. 06. 26 (金)

李大統領「韓日関係が大いに改善…『近くてまた近い国』になってほしい」

  • 訪韓した日韓議員連盟会長との接見

李在明大統領が26日青瓦台で武田良太日韓議員連盟会長と接見している。 [写真=聯合ニュース]
李在明大統領が26日青瓦台で武田良太日韓議員連盟会長と接見している。 [写真=聯合ニュース]
李大統領は、韓日関係について「韓国と日本を『近くて遠い国』と評されるが、私は韓日関係が大いに改善されて『近くてまた近い国』になってほしい」と述べた。
 
この日、韓国を訪問した武田良太日韓議員連盟会長と青瓦台で接見し、「国際関係が最近複雑化している」と語った。接見には韓日議員連盟の周浩煜会長(国民の力)と閔弘哲幹事長(共に民主党)も同席した。
 
李大統領は「このような時こそ、韓日関係が大いに改善されることが両国にとって助けになる」とし、「国民間の交流や高位の首脳間の交流も重要だが、議員間の交流も重要である。交流がさらに活発に拡大することを期待する」と訴えた。
 
武田会長は「両国のシャトル外交が続くことは非常に素晴らしいことであり、新たなロールモデルである」とし、「日本のメディアでは韓日両国の信頼関係が70%以上であるとの報道もあったが、一過性に終わらず、良好な関係が続くよう努力しなければならない」と応じた。
 
特に「最近、崔泰源SKグループ会長が日本を訪問し、日韓経済人会議を行った際、韓国と日本の関係は『選択』ではなく『マスト(必須)』であると述べた」とし、「現在、AIと半導体が世界経済を支えている。技術協力においても両国は切り離せない関係である」と強調した。
 
武田会長は「東北アジアの安全保障において、我々は地政学的に核保有国に囲まれている国である」とし、「世界秩序が不安定な中で、両国がすべきことは『ミドルパワー』の結束を通じて世界秩序を安定させることである」と強調した。
 
武田会長は、李大統領の眼鏡が日本の眼鏡の聖地として知られる鯖江で作られたものであるようだとし、同行した稲田朋美常任幹事を指し「鯖江出身の議員」と紹介し、笑いを誘った。




* この記事はAIによって翻訳されました。
亜洲日報の記事等を無断で複製、公衆送信 、翻案、配布することは禁じられています。
기사 이미지 확대 보기
경북 포항시 경북 포항시
닫기