
国民の力の金姫廷議員は、同日午前に国会で行われた国務総理任命同意案審査のための人事聴聞会において、候補者が所有するオフィステルを市場価格の約3分の1の金額で賃貸し、今月には賃借人に対して市場価格より最低5億ウォンも低い15億ウォンで売却したと指摘し、「どのような知人であれば、兄弟間でも与えにくいこの程度の特恵を与えたのか。これは迂回贈与ではないか」と述べた。
金議員は「どのような経歴があるのか見てみると、大統領夫人担当の美容室の院長をしていた」とし、「権良淑夫人を担当していたと本人が記者会見で述べた」と主張した。また、「該当美容室の院長は候補者の総理指名の二日後に自慢する投稿をした。そしてこの人に安値で再売却までした」とし、「対価性のある特恵提供に見える」と強調した。
これに対し、共に民主党の李素英議員は「我々の聴聞会のレベルは少し恥ずかしい」とし、「候補者は資産を築いた成功した事業家であり、賃借人に高額の賃料を受け取りながら利益をさらに蓄積しようとしたタイプの賃貸ではなかったと思われる」と反論した。
さらに「オフィステルを賃貸しながら、賃借人が以前に誰の髪を手入れしたのかまで知る必要があるのか。客が誰なのかも全て知る必要があるのか」とし、「一般人の賃借人のSNSを調べて特恵性贈与だと主張するのか」と述べた。
李議員は「小学生でもしないレベルの飛躍と憶測でこのように人事聴聞会の時間を浪費しなければならないのか。レベルがあまりにも低い」と述べた。
これに対し、国民の力の議員たちは「言葉を選んで話せ」と反発し、激しいやり取りが交わされた。姜勝圭議員は「外から見ると、該当美容室の院長が過去に大統領夫人の髪を手入れしていたのであれば、その方を通じて内通が形成される可能性がある」とし、「その内通に対するお礼として、賃料を安くすることも合理的な疑念を抱くことができる」と述べた。
一方、与野党は同日午後も候補者の総理適格性を巡って論争を続けた。国民の力は不動産や補完捜査権の廃止について質問し、民主党は候補者が中小ベンチャー企業部長官出身であることを強調し、総理として十分な資質を備えていると評価した。
* この記事はAIによって翻訳されました。
亜洲日報の記事等を無断で複製、公衆送信 、翻案、配布することは禁じられています。
