カカオ労働組合は、29日に予定通り「ログアウトデー」を実施し、ストライキを継続することを明らかにした。これは、進行中の交渉がまだ合意に至っていないためである。
26日、全国化学繊維食品産業労働組合カカオ支部(以下、カカオ労働組合)は「29日のログアウトデーをそのまま実施する」と発表した。ログアウトデーは、年次休暇またはオフを利用して1日業務を行わない形のストライキ方式であり、業務システムからもログアウトする。
カカオ労働組合は「当日は別途集会やオフライン行動は行わず、完全なログアウトで進める」と説明した。
ログアウトデーの参加対象は、現在ストライキを行っている5法人の組合員である。カカオ本社を含むカカオペイ、カカオエンタープライズ、ディケイテックイン、エックスエルゲームズに所属する組合員が対象となる。
カカオとカカオ労働組合によると、両者は現在交渉を進めているが、労働組合側によれば、双方の交渉はまだ合意に至っていない状態である。
カカオの労使対立は、今年の賃金交渉過程で雇用安定策の要求や報酬体系の方法を巡って始まった。労働組合は営業利益の約13~14%に相当する業績給の支給および譲渡制限条件付き株式(RSU)の別途支給を要求している。一方、経営側は労働組合の要求案が経営環境に負担をかける可能性があるため、要求をそのまま受け入れることは難しいとの立場である。
これに対し、労働組合は10日に4時間の部分ストライキとパンギョ地域での集会を実施した。カカオペイ、カカオエンタープライズ、ディケイテックイン、エックスエルゲームズの4法人に続き、カカオ本社も地方労働委員会の調整で合意に至らず、カカオ本社の初のストライキに至った。
ログアウトデーは、このストライキに続く労働組合の団体行動である。
労働組合側は「今後のストライキの進行方法について議論中である」と述べた。
* この記事はAIによって翻訳されました。
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