2026. 06. 26 (金)

漢陽サイバー大学、第9歩兵師団と業務協約を締結…『軍の精鋭人材育成』加速

  • 陸・海軍を網羅した軍教育協力ネットワークの拡大…海軍航空司令部・陸軍准士官学校とも連携

  • 軍幹部対象の教育機会拡大…既存の軍委託に『産業界委託選考』も追加

  • 時空間の制約のないサイバー大学の委託教育、軍・産業界の能力強化と定住条件改善の『一石二鳥』

漢陽サイバー大学の正賢哲副学長(前列右から4番目)と学校関係者、最元錫第9歩兵師団長(前列左から4番目)と軍関係者が業務協約記念撮影を行っている。写真=漢陽サイバー大学
漢陽サイバー大学の正賢哲副学長(前列右から4番目)と学校関係者、最元錫第9歩兵師団長(前列左から4番目)と軍関係者が業務協約記念撮影を行っている。写真=漢陽サイバー大学
漢陽サイバー大学(総長:李基正)は、軍の専門人材育成の拠点としての地位を確立している。最前線の陸軍部隊から海軍航空部隊、軍の戦闘力の中核である准士官育成機関までを網羅する緻密な教育協力ネットワークを構築している。

漢陽サイバー大学は、16日に第9歩兵師団(師団長:最元錫少将)と軍幹部の教育機会拡大及び専門人材育成のための業務協約(MOU)を締結したと26日に発表した。

今回の協約は、AIや先端技術を中心に急速に変化する戦場環境に先手を打ち、軍幹部の学習アクセスを向上させるために策定された。

特に今回の協約は、既存の軍委託教育に限定されず、『産業界委託選考』を通じても入学が可能となるように門戸を広げ、幹部の学業参加経路を多様化した点で意義が大きい。

第9歩兵師団との今回の協約は、漢陽サイバー大学が継続的に推進してきた国防教育の領域拡大の延長線上にある。漢陽サイバー大学は、5月に海軍唯一の航空作戦部隊である海軍航空司令部と業務協約を結び、AI、サイバーセキュリティ、先端武器システムなど未来の国防の核心分野の専門性強化に向けて協力している。

また、3月には、全羅北道益山に位置する陸軍准士官学校とも軍専門教育強化のための業務協約を締結し、実務と理論を兼ね備えた精鋭准士官の育成を全面的に支援している。

これまでに協約を結んだ軍幹部は、協約に基づき、勤務中でもオンライン学位課程を通じて工学、未来技術、職務連携分野の教育を体系的に修了できるようになった。漢陽サイバー大学は、軍幹部や軍務員、協約機関に所属する労働者の仕事と学習の両立を支援するために、入学金免除や毎学期の授業料50%減免などの破格の奨学金制度も提供している。

教育界及び国防の専門家は、サイバー大学が軍及び産業界と連携して実施する委託教育が軍の戦力強化のみならず、▲時空間的制約の完全な克服 ▲未来型精鋭人材育成を通じた部隊の戦闘力及び企業競争力の向上 ▲地方消滅防止と軍・産業人材の定住条件改善など、社会全体にシナジー効果をもたらすことが期待されると述べている。

最元錫師団長は、「急速に変化する先端戦場環境に対応するためには、電子・情報に基づく体系的な教育が必須である」とし、「今回の漢陽サイバー大学との委託教育を通じて幹部の能力を強化し、部隊の戦闘力向上に大きく寄与することを期待している」と述べた。

正賢哲副学長は、「韓国の安全保障の核心部隊及び機関と連携できることは非常に意義深い」とし、「軍務条件上発生する物理的制約を遠隔教育システムで完全に解消し、軍幹部が最高水準の高等教育を享受し、軍の戦力強化と国家競争力強化に貢献できるよう質の高い教育環境を最善を尽くして支援する」と伝えた。



* この記事はAIによって翻訳されました。
亜洲日報の記事等を無断で複製、公衆送信 、翻案、配布することは禁じられています。
기사 이미지 확대 보기
경북 포항시 경북 포항시
닫기