2026. 06. 08 (月)

文体部、人口減少地域に観光活性化に向けた「デジタル観光住民証」サービスを拡大

안동 하회선유줄불놀이 장면 사진안동시
[写真=安東市(朝鮮時代から伝わる安東河回村ソニュ・チュルブルノリ(船遊綱火遊び))]

韓国の人口減少地域の観光活性化に向けた「デジタル観光住民証」サービスの対象地域が大幅に拡大される。さらに、首都圏外の人口減少地域を対象とした大規模な宿泊割引キャンペーンも同時に開催され、今夏の地域観光に活力がもたらされることが期待されている。

文化体育観光部は8日、韓国観光公社と共同で、人口減少地域の旅行必需品として定着した「デジタル観光住民証」サービスの対象地域を、従来の44地域から52の基礎地方自治体へ拡大すると明らかにした。

今回のデジタル観光住民証サービスに新たに参加する基礎地方自治体は、忠北報恩郡、全北淳昌郡、全南高興郡・潭陽郡・莞島郡、慶北蔚珍郡、慶南山清郡・咸陽郡の計8か所である。

新たな地域が加わったことで、デジタル観光住民証で特典を受けられる場所は、従来の約1,100か所から約1,400か所へと増加した。新たに追加された主な特典として、全羅南道莞島海洋治癒センター30%割引、全羅南道潭陽の潭陽航空体験35%割引、慶北道蔚珍の王避川ケーブルカー25%割引などだ。

サービスエリアの拡大を機に、利用促進のためのイベントも開催する。22日から30日まで、スターフィールド水原のポップアップストアで会員登録認証イベントを実施する。


 
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