2026. 08. 06 (木)

ハンファ、来月5日に「ソウル世界花火祭り2026」開催…韓・米・英の3カ国が参加

지난해 9월 5일 열린 2024 서울세계불꽃축제 사진연합뉴스
[写真=聯合ニュース]

株式会社ハンファは6日、来る9月5日にソウル・汝矣島(ヨイド)の漢江(ハンガン)公園一帯で「ハンファと共に歩むソウル世界花火祭り2026」を開催すると発表した。

今年の開催時期は、昨年よりもやや早めに調整された。ハンファ側は、秋夕(チュソク・旧盆)の連休や外国人観光客の訪問需要などを総合的に考慮し、昨年の9月末から今年は9月明かりの初旬へとスケジュールを前倒ししたと説明している。

今年のフェスティバルには、韓国を代表する株式会社ハンファをはじめ、アメリカとイギリスを加えた計3カ国の代表花火チームが参加し、各国の個性あふれる演出技術を駆使した壮大な花火ショーを披露する予定だ。

安全対策についても、これまで以上に万全を期す構えだ。ハンファは、前夜祭およびイベント当日に1200人のハンファグループ役職員ボランティア団を含め、総勢約4700人規模の歴代最大となる安全管理および秩序維持の人員を投入する計画を明らかにした。

主な安全対策のポイントは、まず、通信会社と連携し、リアルタイムで人パ(人混み)の密集度を測定するシステムを導入して群衆の分散を強力にサポートする。またリアルタイム監視体制を稼働し、汝矣島外郭をはじめ、元暁(ウォンヒョ)大橋、麻浦(マポ)・二村(イチム)一帯に設置された区域別のCCTV(監視カメラ)を活用し、市民の動線をリアルタイムでモニタリングして現場対応力を高める。

株式会社ハンファの関係者は、「今年は新たな花火の演出と、より充実した文化・観光プログラムを加え、多彩なイベントとして準備している」とし、「何よりも安全を最優先とし、品格のあるフェスティバルを作り上げるために最善を尽くす」と意気込みを語った。

一方、ソウル世界花火祭りは2000年に初めて開催されて以来、韓国を代表する国内最大のエンターテインメント型花火大会として親しまれてきた。ハンファは毎年、世界各国の一流花火チームを招聘して市民に質の高い花火ショーを提供し、ソウルを代表するグローバルな文化観光イベントへと育成し続けている。
 
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