2026. 08. 06 (木)

イースター航空、韓国国内航空会社で1位を記録…「上半期搭乗率93%」

사진이스타항공
[写真=イースター航空]

イースター航空が今年上半期、韓国の国内航空会社の中で最も高い平均搭乗率を記録し、好調を維持している。昨年年間に続き、上半期も業界トップの座を守り抜いた。

イースター航空は6日、今年1月から6月までの平均搭乗率が93%を記録したと発表した。

国土交通部の航空情報ポータルシステムによると、同社は上半期に国内線の出発便と国際線の発着便を含め、約40路線で2万便を運航した。提供した総座席数370万席のうち343万人が搭乗し、平均搭乗率93%を達成した。この数値は、国内航空会社の平均搭乗率(89%)を4%上回る水準であり、韓国の全航空会社の中で最高値となる。イースター航空は昨年の年間搭乗率(90%)でも1位に輝いており、今年もその勢いを証明した。

他社の主要LCC(格安航空会社)やFSC(大手航空会社)と比較しても、イースター航空の運航効率の高さが際立っている。チェジュ航空の搭乗率は91%、ティウェイ航空は89%、ジンエアは88%を記録した。また、大手航空会社(FSC)である大韓航空とアシアナ航空はそれぞれ87%と集計された。

イースター航空側は、今回の好実績の要因について、利用者サービスの継続的な改善と安全への積極的な投資が結びついたものと分析している。

同社は公式ホームページの全面改編を通じて航空券の購入プロセスを大幅に簡素化し、チャットボット、空港駐車場の混잡度案内、搭乗口情報のリアルタイム提供などにより利便性を高めた。また、機内ではインターネット接続なしでモバイルアプリを利用できる「機内モードサービス」を導入するなど、独自のデジタルサービスを展開している。

イースター航空の関係者は、「会社のブランド哲学に基づき、顧客が旅行のすべてのプロセスにおいて、より簡単で便利な体験ができるよう今後もサービスを高度化していく」と明らかにした。
 
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