2026. 05. 15 (金)

北朝鮮・金正恩、職業総同盟大会参加者と記念写真を撮影

  • 朝鮮中央通信報道

金正恩北朝鮮国務委員長が11日に複数の軍需工業企業を訪問し、2026年上半期の軍需生産課題の実施状況を把握したと朝鮮中央通信が13日報じた。写真=聯合ニュース
金正恩北朝鮮国務委員長が11日に複数の軍需工業企業を訪問し、2026年上半期の軍需生産課題の実施状況を把握したと朝鮮中央通信が13日報じた。 [写真=聯合ニュース]
金正恩北朝鮮国務委員長が14日、労働党の外郭団体である朝鮮職業総同盟(職盟)第9回大会の参加者と記念写真を撮影した。

15日、朝鮮中央通信の報道によると、金委員長は写真撮影の場で「全ての労働階級と職盟員は、3大革命の旗のもと、時代の変遷を先導し、全国を新たな5カ年目標の達成に向けて力強く牽引しなければならない」と述べた。

続けて「我々の前に訪れた壮大な激変期は、創造と建設の主力である労働階級の不変の先駆的活躍と並外れた奮闘を要求している」とし、「自力更生、自生自活の闘争精神を思想、技術、文化の全ての領域でより高く発揮することが、社会主義建設の現段階で労働階級と職盟員に課せられた基本的な任務である」と強調した。

また、金委員長は新たに選出された第9期職総中央委員会の委員長と副委員長と面会し、祝意を表し、功績を上げた職盟員の努力を評価した。

職盟は第9回大会を記念して中央労働者会館で中央労働者芸術宣伝隊と初級宣伝員による公演『偉大な党に従って前衛部隊へ!』を行った。

朝鮮中央通信は公演の日付と場所には言及せず、金英燮党中央委員会副部長、李元鐘職盟中央委員会委員長と職盟の幹部が公演を観覧したと伝えた。なお、職盟第9回大会は11日から12日にかけて平壌で開催された。

職盟は社会主義女性同盟(女盟)、社会主義愛国青年同盟(青年同盟)、農業勤労者同盟(農勤盟)と共に北朝鮮の『4大勤労団体』と呼ばれる。

これらの団体は、党が決定した政策と路線を実行するために思想を普及し、実行を促進する機能を持ち、それぞれ青年・女性・労働者・農民が義務的に加入しなければならない。




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