韓国の求職者が最も関心を示す企業はSKハイニックスであるという調査結果が出た。
14日、インクルートによると、同社の「公募情報」ページで求職者の閲覧数を分析した結果、5月第2週までにSKハイニックスは全閲覧数の6.1%を占め、1位にランクインした。
2位は5.1%で起亜が占め、3位は4.5%を記録した現代自動車と集計された。
4位は4.4%を記録したサムスン電子、5位は韓国空港公社(4.0%)で、上位10位の中で唯一の公共機関であることが確認された。
次いで、△韓国投資証券(3.6%)△CJグループ(3.2%)△KT&G(2.9%)△LGエレクトロニクス(2.6%) △ハンミ薬品(2.5%)の順であった。
先立ってSKハイニックスの労使は昨年9月、営業利益の10%を超える利益分配金(PS)を支給し、上限を廃止することに合意したため、求職者の間でSKハイニックスへの関心が高まっている。
全従業員数で単純計算すると、来年SKハイニックスの従業員1人当たり平均6億ウォンの成果給を受け取れるという見通しが出ている。
インクルートの関係者は「『公募ニュース』ページで残りの上半期の企業別公募情報を提供する予定」とし、「インクルートの商品を網羅した『インクルート合格ショップ』を通じて、求職者の合格力を高められるよう支援していく」と明らかにした。
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