2026. 04. 27 (月)

SKハイニックス、再び史上最高値を更新…「128万ウォン突破」

사진연합뉴스
[写真=聯合ニュース]

SKハイニックスが27日、取引時間中に再び史上最高値を更新した。人工知能(AI)半導体の需要拡大に伴う高帯域幅メモリ(HBM)への期待感が株価を押し上げたとみられる。

27日午前9時41分現在、SKハイニックスは前取引日比で6万2000ウォン(5.07%)上昇し、128万4000ウォンで取引されている。時価総額は約915兆ウォン規模に拡大し、国内株式市場における影響力も高まっている。取引時間中には128万8000ウォンまで上昇し、再び最高値を更新した。

SKハイニックスの株価上昇は、AIサーバーへの投資拡大に伴うHBM需要増加への期待感が主な要因とされている。NVIDIAを中心としたグローバルなビッグテックのAIインフラ投資が続く中、HBM市場におけるSKハイニックスの競争力が際立っているという分析だ。

同時刻、サムスン電子も3,000ウォン(1.37%)上昇し、222,500ウォンで取引されている。先週のニューヨーク証券取引所最終取引日に半導体セクターが強気だった影響が、当日の株価にも反映されたとみられる。

現地時間24日、フィラデルフィア半導体指数は4.32%急上昇した。人工知能(AI)の普及に伴うCPU需要の増加期待が高まっていることに加え、インテルの第1四半期決算が市場予想を上回った点も投資家心理を刺激したと分析されている。

一方、当日のコスピは取引中に6,563.01を記録した。これは過去最高値であり、韓国株式市場の時価総額が初めて6,000兆ウォンを突破した。
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