2026. 01. 30 (金)

連日続く寒波…30日のソウル気温は氷点下12度

寒波特報が発効された中、26日午前、京畿道漣川郡漢灘江で続く川の寒さに川の水が凍りついている
[写真=聯合ニュース(寒波注意報が発効された中、26日午前、京畿道漣川郡の漢灘江で続く川の寒さに川の水が凍りついている)]

北からの冷たい空気の影響で30日も韓国全国に強い寒波が続くとみられる。特に、朝の気温が氷点下10度前後まで下がり、強い風で体感寒さはさらに厳しくなるとみられる。

29日、韓国気象庁によると、30日朝の最低気温は氷点下17~2度、日中の最高気温は氷点下4~6度と予報された。平年(最低氷点下12~0度、最高氷点下1~8度)よりやや低い水準だ。

主要地域別の予想最低気温は △ソウルが-12度 △仁川が-10度 △春川が-15度 △江陵が-9度 △大田が-10度 △大邱が-7度 △全州が-8度 △光州が-5度 △釜山が-4度 △麗水が-4度 △済州が2度 △鬱陵島・独島は2度などだ。 

予想最高気温は △ソウルが-2度 △仁川が-3度 △春川が-1度 △江陵が2度 △大田が1度 △大邱が3度 △全州が1度 △光州が2度 △釜山が5度 △麗水が4度 △済州が5度 △鬱陵島・独島は0度だ。

全国的に風も強く吹く。特に海岸地域を中心に瞬間風速が時速55㎞(秒速15m)前後の強風が吹き、山地はさらに強い風が吹く見込みだ

大気が非常に乾いた状態で強風まで加わり、大型火災発生の危険が高いだけに、山火事など各種火災予防に格別の注意が求められる。

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* この記事は、亜洲経済韓国語記事をAIが翻訳して提供しています。
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