2026. 01. 08 (木)

ソウル東北圏・西北圏で寒波注意報発効…ソウル市、非常勤務突入

ソウル光化門で、ある観光客が子供を抱いて冷たい風を防いでいる。 写真連合ニュース
[写真=聯合ニュース]
ソウル市は7日夜9時を基点にソウル東北圏と西北圏地域に寒波注意報が発効されることにより、寒波総合支援状況室を稼動し自治区および関連機関と協力して市民保護や脆弱施設の安全管理を強化すると明らかにした。

今回の寒波注意報は、ソウル東北圏(道峰区・蘆原区・江北区・城北区・東大門区・中浪区・城東区・広津区)と西北圏(恩平区・鍾路区・麻浦区・西大門区・中区・龍山区)の14自治区で発効される。

寒波の発効により、ソウル市と14自治区は寒波総合支援状況室を稼動し、24時間非常勤務に突入する。ソウル市寒波総合支援状況室は被害が最小化されるよう状況総括班・生活支援班・エネルギー復旧班・医療防疫班・救助救急班で構成され運営される。

市と区は寒波による人命被害がないよう脆弱高齢者に電話して安否を確認し、未受信時に訪問して安全を確認する。低所得の高齢者には弁当・おかずの配達を支援し、路上のホームレスには相談、密集地域のパトロールなどを強化し、防寒用品なども支給する計画だ。

市民が健康管理に留意するよう、市民行動要領をSNSを通じて案内する。ソウル市災害安全情報ポータル「ソウル安全ヌリ」を通じてリアルタイム災害速報を提供し、近い寒波休憩所なども案内する。

ソウル市のハン・ビョンヨン災害安全室長は「一時的な寒さに体感温度が大幅に低くなると予想されるだけに、ソウル市は寒さによる被害予防のために状況管理に万全を期する」とし「市民の皆さんも外出時には保温に留意し、健康管理にも格別に気を付けてほしい」と呼びかけた。
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* この記事は、亜洲経済韓国語記事をAIが翻訳して提供しています。
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