2026. 01. 30 (金)

2四半期にも文化・体育・観光分野で消費者心理改善

[写真=亜洲経済]


今年1四半期に続き、2四半期にも文化・体育・観光分野の消費者心理が改善されたことが分かった。

韓国文化観光研究院は2四半期文化・体育・観光消費者動向指数(CSI)が105.1で、1四半期より0.7ポイント上がったと1日明らかにした。消費者動向指数は100を超えれば消費支出に楽観的だということを意味する。

細部項目別としては、観光・旅行費が112.8で最も高かった。続いて、国内旅行費111、図書購入費105.7、スポーツ用品購入費104.9、メディア機器104.6を記録した。

ただ、娯楽施設利用料(97.8)とオフライン・文化生活費(95.5)などの2項目は100を越えることができなかった。

韓国文化観光研究院は今年5月9日を臨時公休日の指定したことと、ゴールデンウィークなどの観光週間で国内旅行が促進されたものと分析しており、夏休みのシーズンである3四半期にも国内旅行の支出が増えるものと予想した。
 
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